白内障は「年齢のせい」だけでなく、糖質?

こんにちは、
精密栄養カウンセラーのKenです!

 

「白内障は年を取れば仕方ない」
そう思っていませんか?

 

確かに、年齢とともに増えるのは事実です。

 

実際のデータを見ると、
75歳までに50%というデータもあります。

 

この時点で、
かなり多くの人が白内障を発症しています。

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ここで、
あまり知られていない重要な話があります。

 

私たちの目の中にある
水晶体。

この水晶体を構成しているのが
「クリスタリン」というタンパク質です。

 

実はこのクリスタリン、
一度ダメージを受けたら、
入れ替わることがないのです。

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では、
何が水晶体を濁らせていくのか。

 

大きな原因のひとつが、
タンパク質の糖化です。

 

糖質をとる

体内でAGEs(終末糖化産物)ができる

それが水晶体に蓄積する

 

このAGEsこそが、
水晶体の濁り=白内障の原因になります。

 

糖尿病患者は白内障を発症するリスクが
3~4倍高く注意が必要です。

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だからこそ、

糖質中心の食生活を続けている場合、
80歳以上では白内障の有病率はほぼ100%

と言われています。

 

これは脅しではなく、
体の仕組みとして「そうなってしまう」
という話です。

 

白内障は、

・可逆的でなく不可逆的。

 

つまり、
一度進めば、二度と元には戻らない。

だから治療は「手術」になります。

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そう考えると、ここで大切なのは、

「今すぐどうにかする」
という話ではありません。

 

一生の食習慣をどう積み重ねるか。

 

水晶体は、
これまでの食生活の結果を
そのまま映し出す場所とも言えます。

 

今日の一食、
今日の選択が、
10年後・20年後の視界をつくる。

 

食事の見方が少し変わってきませんか?

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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